【レザークラフト】おすすめ教則本・型紙集のご紹介

レザークラフト

こんにちは!

レザークラフトに限らず何か情報を得ようとするとき、現代で最も手軽で便利な手段がネット検索ではないでしょうか。

情報量が膨大で無料で利用できるものも多く、文字・画像・動画など媒体の選択肢も多いです。

以下の記事で詳しく紹介させていただいていますが、実際私もレザークラフトを始めるにあたっての基礎知識の8割は「レザークラフト塾」さんのネット情報で得ました。

そんな「基本的に知識はネット派」な私ではありますが、決して書籍を否定しているわけではありません。

ネットは情報量が膨大過ぎるがゆえに取捨選択に時間と体力を使ってしまいますし、信憑性に疑問が残る情報も少なくないです。

一方書籍は情報がまとまっていてすぐに必要な商法を入手できますし、出版元が責任を持って書いた信頼できる情報であるなどメリットも多いです。

結局何が言いたいのかと言いますと、必要に応じてネットも書籍も使い分けることが大切ということです!(レザークラフトに限らずですよね)

そんなわけでネット派の私ではありますが少なからず書籍も購入して自分の財産として活かせていますので、本記事ではおすすめの私の書籍を紹介させていただきます!

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おすすめ書籍のご紹介

繰り返しになりますが私は基本ネット派のため、書籍の中でも型紙集が多い点あらかじめご了承ください。

初めてレザークラフトに挑戦する方に!

レザークラフトに挑戦したいけど何から始めたらいいかわからないという方向けに、こちらのスタジオタックさんの「レザークラフト入門」をおすすめします。

こちらは私がレザークラフトを始めた際、とりあえず教則本を買おう!と思って購入した私のレザークラフトの第1歩目とも言える1冊です。

正直当時は深く考えずに購入したのですが、今でもたまに開いては繰り返し読んでいる書籍です。

内容は道具の説明からレザークラフトをする上で絶対に必要となる知識や技術など、本当に入門書と言えるようなものが易しく記されています。

また型紙とその作成手順も難易度ごとに掲載されているので、身に着けた知識・技術をすぐに実際に試すことができます。

中には「これレザークラフト塾さんの動画で見たことある」というものも割とあるためすごく独自性があるとは言えず、またこれ1冊でレザークラフトのすべてを知ることができる!とも言えませんが、基礎を身に着けるための入門書としてはまさにピッタリだと思います。

様々な記事中に書かせていただいていますがレザークラフトには明確な正解がない手法がたくさんあり、試行錯誤を繰り返して自分の中の手法を確立していく必要があります。

そんな中での1つの指標、お手本として入門書を始めとした教則本は大いに役立つはずです。

実際私もこちらの書籍とレザークラフト塾さんの手法を比較したりミックスしてみたりといった形でどんどん自分の中に経験値を溜め込んでいきました。

最初は教則本選びも迷ってしまうと思いますが、こちらを選んで損をすることはきっとないはずです!

小物類の型紙を探している方に!

先ほどとは変わってこちらはある程度基礎的な知識や技術を身に着けて、たくさん作品を作って実践を積みたいという方向けです。

ある程度作れるようになってくるとすごく楽しくなってきて、どんどんいろいろな作品を作りたくなってきますよね。

そんな方にこちらの型紙集がおすすめです!

24種類とたくさん掲載されているだけでなく小物類がメインで使う革の量も多くないので、最初の型紙集にピッタリだと思います!

また以下の記事でも触れていますが、タイトルに「アレンジもできる」とある通り本書籍の型紙をベースに自分好みにカスタマイズすることも可能です。

オーソドックスな型紙が多いからこそアレンジの可能性も無限大です!

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ポーチや小さめのカバンの型紙を探している方に!

最後はさらにステップアップして、ポーチや小さめのカバンの型紙を探している向けです。

トートバッグなど大きな作品はなく、財布など小物類をマスターした方の次のステップとしてピッタリです。

ポーチ類やミニショルダーなどいくつあっても困らないアイテムが多く、またデザインも非常にオシャレです。

またこの型紙集は手縫いを前提として作り方を掲載している点もGoodです!

カバンなど大物の型紙集はミシンを使うことを前提にデザイン・手順を作っているものも多い中、こちらは手縫いでも大丈夫です。

しかし縫い穴をすべてあらかじめ空けてから縫製する(張り合わせた後に穴空けするのではありません)手法を取っているのでその点ご注意ください。

原寸大の型紙が付属しているのも嬉しいポイントです!

最後に

レザークラフトは手縫いなど動きを身に着ける機会が多いため動画と相性がよく、文字と画像のみの書籍はメインの教材としては少し物足りなく感じるかもしれません。

しかし信頼できてよくまとまった情報源として教則本は非常に有用です!
特にレザークラフトを始める際のまだ何もわからないタイミングでは、情報の収集と精査に労力を割かなくていいのは大変ありがたいです。

また型紙集の利便性については詳しく語るまでもなく、手順通りに作れば複雑で立体的なカバン類でもきちんと仕上がるありがたみはとても大きいです。
初挑戦時は特にそうですよね。

そこからさらにアレンジを加えてオリジナル作品としてブラッシュアップさせるのもよしです。

ぜひネットだけでなく書籍も活用してレザークラフトをさらに楽しんでみてください!

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